★トム・クルーズにNASAで訓練受けた過去。運良く死を回避か(2016/05/28)

「この宇宙に住んでいるのが我々だけだと信じるのは傲慢だね。星は何百万とあるのに、そんなはずはない。多くの何かがいるけれど、それを僕たちが知らないだけさ。」
そう語ったこともあるトム・クルーズは、かねてより宇宙に興味津々。ドキュメンタリー映画『Space Station 3D』ではナレーションを担当しているが、実はそれに先立ち「スペースシャトルに乗るのが条件」と要求したそうだ。
トムはNASAで訓練を受け実際にスペースシャトルに乗りこむ可能性もあったというが、2003年にはスペースシャトル「コロンビア号」の空中分解事故が発生し7名の宇宙飛行士が犠牲に。同シャトルに乗らず死を免れたトムにつき、映画『Space Station 3D』のトニ・マイヤーズ監督はこう語っている。
「映画の仕事に、トムは熱意を感じていました。あのスペースシャトルにも乗りたがっていたんです。」
「乗り込む可能性も十分にあったんですよ。でもあの事故が起きてしまったのです。」
この件につき、『The Sun』は「トム・クルーズはあのシャトルに乗りたがっていた」「しかし運よく死を免れることができた」と伝えている。
関連キーワード
傲慢
宇宙飛行士
条件
要求
NASA
仕事
トム・クルーズ
監督
宇宙人
事故
俳優
映画
JASRAC許諾番号
6834131007Y41011
Blau
6834131007Y41011